「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達しました」と表示され、プリンターが使えなくなっていませんか? EPSON(エプソン)・Canon(キヤノン)の廃インクエラーは、デジタルサポートへご相談ください。エラーの解消と、再び印刷できる状態への復旧をお手伝いします。廃インクパッドの交換とメンテナンスにも対応します。

料金は16,500円(税込)、納期は3〜4日程度。神奈川県の武蔵小杉店、大分県の大分店で受け付けています。「買い替える前に直せるか知りたい」という方も、まずは本体の型番とエラー画面をお知らせください。

EPSON・Canon 廃インクエラー修理

修理料金
16,500円(税込)
税抜15,000円
納期の目安
3〜4日程度
神奈川・武蔵小杉店/大分店で受付

当店では、EPSON・Canonの家庭用インクジェットプリンターを中心に、ほぼすべてのプリンターの廃インクエラーに対応しています。EP-710A・EP-711A・EP-712A・EP-713A・EP-714A・EP-715A・EP-716A、EP-810A〜EP-816A、EP-30VA、EP-M476Tも対応機種です。機種や本体の状態による違いは、受付時に確認してご案内します。

EPSON EP-710Aの液晶画面に表示されたE-11の廃インク吸収パッド限界エラー
EP-710AのE-11表示例。実際のメッセージと番号を確認します。
EPSON EP-710Aプリンターの本体と前面に記載された型番
本体前面の型番も確認できます。写真はEP-710Aです。

廃インク吸収パッドの修理料金・納期

廃インクリセット・廃インクカウンターリセットに関するご依頼の料金とお預かり期間はこちらです。廃インク吸収パッドのエラーで印刷を再開できない場合も、型番と表示内容をお知らせください。

受付内容 EPSON・Canonプリンターの廃インクエラー対応
廃インクパッドの交換・メンテナンス
料金 16,500円(税込)
税抜15,000円
納期の目安 3〜4日程度
受付店舗 神奈川県・武蔵小杉店/大分県・大分店

納期は目安です。機種・本体の状態・受付状況により変わる場合があります。廃インクエラー以外の故障が併発している場合は、その内容を確認してご案内します。

廃インクパッドの交換とメンテナンスも行います

当店の廃インク吸収パッド修理は、廃インクパッドの交換とメンテナンスも実施します。使い慣れたプリンターを引き続き使いたい方のご依頼も受け付けています。廃インクエラーの表示、本体の状態、機種ごとの構造を確認し、対応内容をご案内します。

EPSONでは「廃インク吸収パッド」、Canonでは「インク吸収体」などと呼ばれます。インクを入れるカートリッジやタンクとは役割が異なるため、新しいインクに替えただけでは、廃インクに関するエラーへの対処になりません。表示内容が分からない場合も、そのまま写真でお知らせいただけます。

修理料金は16,500円(税込・税抜15,000円)、納期は3〜4日程度です。廃インクエラーと同時に、用紙が送れない、印字がかすれる、異音がするなどの症状がある場合は、別の不具合が関係していることもあります。気になる点をまとめてお伝えいただければ、本体の状態を踏まえてご案内できます。

神奈川・武蔵小杉店へ相談する / 大分店へ相談する

廃インクが付着した吸収材とトレーの状態
廃インクが付着した吸収材とトレーの写真。パッド交換・メンテナンスにも対応します。
EPSON EP-710Aの操作パネルと本体前面
EP-710Aの本体前面。エラー以外に気になる症状がある場合もお伝えください。

EP-710A〜EP-716A・EP-810A〜EP-816Aなど幅広く対応

エプソンのカラリオシリーズ、エコタンク搭載モデル、キヤノンのインクジェットプリンターなど、幅広い機種の廃インクエラーをご相談いただけます。一覧にない機種も、ほぼすべてのプリンターを対象にご相談を受け付けています。対応可否を確認するため、本体に記載された型番をお知らせください。

メーカー・シリーズ 主な対応機種
EPSON EP-710A〜EP-716A EP-710A、EP-711A、EP-712A、EP-713A、EP-714A、EP-715A、EP-716A
EPSON EP-810A〜EP-816A EP-810A(EP-810AB・EP-810AW)、EP-811A(EP-811AB・EP-811AW)、EP-812A、EP-813A、EP-814A、EP-815A、EP-816A
EPSON その他の対応機種 EP-30VA、EP-M476Tなど
Canon インク吸収体の満杯・交換に関するエラーが表示されるインクジェットプリンター。型番と表示内容をご連絡ください。

EP-30VA・EP-M476Tも受付対象です。型番が似ている機種もあるため、数字だけでなく、末尾のアルファベットまでお伝えいただくと確認がスムーズです。型番が見つからない場合は、本体前面の表示や銘板の写真をご用意ください。

「吸収量が限界に達しました」「インク吸収体が満杯」の表示でお困りの方へ

EPSONの廃インク吸収パッドに関するエラー

エプソンでは、「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達しました」などのメッセージが表示されることがあります。機種や対象箇所によって、エラー番号や案内文、制限される機能は異なります。E-11・E-12などの番号が出ている場合は、メッセージと一緒にお知らせください。

これは、インクカートリッジの残量不足とは異なるエラーです。「インクは残っているのに印刷できない」「昨日まで使えていたのに、突然メッセージが出た」という場合も、表示内容から確認します。EP-710A〜EP-716A、EP-810A〜EP-816Aのご相談もお任せください。

「限界に近付いています」と「限界に達しました」の違い

「限界に近付いています」は、廃インク吸収パッドに関する事前の案内です。「限界に達しました」とは表示の段階が異なり、メッセージが出ていても印刷できる場合があります。ただし、使える間に予定を立ててご相談いただくと、必要な時にプリンターが使えなくなる前に、お預かりの日程を検討できます。

一方、「限界に達しました」と表示されている場合は、すでに印刷などの機能が制限されていることがあります。エラーの種類と機種によって制限の範囲は異なるため、「コピーだけ使えない」「フチなし印刷の時に表示される」など、実際の状況もお知らせください。表示を短く言い換えず、メッセージ全体とエラー番号を確認することが、受付をスムーズにするポイントです。

インクが残っていても、廃インクエラーは表示されます

印刷に使うインクの残量と、廃インクを受け止める部分の状態は別のものです。インク残量が十分でも、廃インク吸収パッドやインク吸収体に関するメッセージが表示されることがあります。「インクを買ったばかりなのに使えない」という場合も、インク切れと決めつけず、画面に出ている文言をご確認ください。

廃インクリセットや廃インクカウンターリセットという言葉で調べていても、実際のお困りごとは「エラーを解消して印刷を再開したい」ということだと思います。難しい専門用語は必要ありません。メーカー名、本体の型番、画面の写真があれば、ご相談を始めていただけます。

Canonのインク吸収体に関するエラー

キヤノンでは、「インク吸収体が満杯になりました」「インク吸収体の交換が必要です」など、エプソンとは異なる言い方で案内されることがあります。画面にサポート番号が表示されている場合は、その番号も確認してお伝えください。

「廃インク」という言葉が画面に出ていなくても、インク吸収体に関する表示であればご相談いただけます。メーカー名だけでは症状を判断できないため、型番と実際のメッセージを確認したうえで受付をご案内します。

買い替えと修理で迷っている場合もご相談ください

使い慣れたプリンターを続けて使いたい、予備のインクを持っている、年賀状や仕事の印刷を再開したいなど、お困りの状況はさまざまです。廃インクエラーが出たという理由だけで判断せず、本体の状態と修理費用を確認してからご検討いただけます。

紙詰まり・印字のかすれ・異音など、ほかにも気になる症状がある場合は、最初にまとめてお知らせください。故障の併発を確認し、ご希望に合ったご案内につなげます。

廃インク吸収パッドの修理と買い替えを比べるポイント

修理を検討する時は、16,500円(税込)という費用だけでなく、現在のプリンターの使い方や、ほかの不具合の有無も一緒に比べると判断しやすくなります。次の点を整理してからご相談ください。

  • エラーが出る前の印刷状態:文字や写真は問題なく印刷できていたか、かすれや色の抜けが以前からあったか。
  • よく使う機能:コピー、スキャン、写真印刷など、今の機種で使い慣れた機能を引き続き使いたいか。
  • 残っている消耗品:購入済みのインクや用紙があり、現在の環境を続けて使いたいか。
  • 必要になる日:仕事、学校の提出物、年賀状など、いつまでに印刷を再開したいか。

「買い替えを考えているが、廃インク吸収パッドの修理で使えるなら直したい」という段階でもご相談いただけます。廃インクエラー以外にも故障がある場合は、その症状を確認したうえでご案内します。すべての不調が同じ修理で解消するとは限らないため、エラー前から気になっていたこともお知らせください。

EP-710A・EP-711A・EP-712A・EP-713A・EP-714A・EP-715A・EP-716A、EP-810A〜EP-816A、EP-30VA、EP-M476Tもご相談を受け付けています。ご家庭で使っている機種も、お仕事で使っている機種も、型番と現在の状態から確認します。

コピーメニューが表示され用紙が排出されているEPSON EP-710A
EP-710Aの操作画面と排紙の様子。ご相談時には、エラーが出る前の印刷状態もお伝えください。

神奈川・武蔵小杉店と大分店で廃インクエラーの修理を受付

プリンターの廃インクリセットに関するご依頼は、神奈川県の武蔵小杉店、または大分県の大分店で受け付けています。ご希望の店舗へ、事前にお問い合わせください。

  1. 型番を確認
    EP-710A、EP-30VA、EP-M476Tなど、本体に記載されている型番を確認します。
  2. エラー画面を用意
    メッセージ全体と、表示されていればエラー番号が分かる写真をご用意ください。
  3. ご希望の店舗へ連絡
    神奈川・武蔵小杉店、大分店のどちらでの受付をご希望かお知らせください。対応可否とお預かりについてご案内します。

お急ぎの場合は、使用を再開したい日も一緒にお伝えください。納期の目安は3〜4日程度ですが、ご希望日に対応できるかは受付状況と本体確認を踏まえてご案内します。

神奈川県・デジタルサポート武蔵小杉

〒211-0063
神奈川県川崎市中原区小杉町1-526-21 笛木ビル1F

044-577-9252
10:00〜20:00

この店舗へ問い合わせる
店舗へのアクセス・営業案内

大分県・デジタルサポート大分

〒870-0888
大分県大分市三ケ田町2-4-10 片山ビル1F

097-507-5910
平日10:00〜18:00(土日祝休)

この店舗へ問い合わせる
店舗へのアクセス・営業案内

ご来店前に各店舗へご連絡ください。大分店は出張で不在の場合があります。

ご相談・お持ち込み前に準備していただきたいこと

型番・エラー画面・ほかの症状をまとめてお伝えください

お問い合わせの際は、メーカー名、型番、表示メッセージ、エラー番号、ご希望の店舗をお知らせください。例えば「EP-710AでE-11が表示され、印刷できない。大分店への持ち込みを希望」といった伝え方で大丈夫です。Canonの場合は、表示されているサポート番号も一緒にお伝えください。

エラーが出始めた時期や、直前まで問題なく印刷できていたかも、分かる範囲でお知らせください。画面の写真は、メッセージ全体を読めるものと、型番が分かるものがあると確認しやすくなります。見積もりの相談だけであれば、印刷したい書類や個人情報が写り込む必要はありません。

ご希望の店舗と、使用再開したい日を確認します

受付は神奈川県の武蔵小杉店、または大分県の大分店です。納期の目安は3〜4日程度ですので、印刷が必要になる日が決まっている場合は、先にその日付をご相談ください。お持ち込みの日時や必要な付属品についても、ご来店前に店舗へご確認いただくとスムーズです。

プリンターを移動させる際は、取扱説明書の移動・輸送に関する注意に従い、本体を立てたり大きく傾けたりしないようにしてください。インクが漏れている場合や、本体の外側まで汚れている場合は、その状態も先にお知らせください。分解せず、現在の状態が分かる形でご相談いただけます。

修理後も、別の症状が出た時は表示内容をご連絡ください

修理後に異なるメッセージが出た場合は、今回と同じ廃インクエラーとは限りません。表示された文言や番号を控え、気になる印刷結果がある場合は、その内容もお知らせください。プリンターを長く使うためにも、エラー表示の種類を確認しながら、機種に合った使い方を取扱説明書で確認しておくと安心です。

廃インクリセット・廃インク吸収パッド修理のよくあるご質問

EP-710A・EP-711A・EP-712A・EP-713A・EP-714A・EP-715A・EP-716Aも対応していますか?

はい。EP-710AからEP-716Aまで、上記の各機種の廃インクエラーに対応しています。現在のエラー表示と、ほかに気になる症状があれば一緒にお知らせください。

EP-810A〜EP-816A、EP-30VA、EP-M476Tも相談できますか?

はい。EP-810A・EP-811A・EP-812A・EP-813A・EP-814A・EP-815A・EP-816A、EP-30VA、EP-M476Tも対象です。EP-810AB・EP-810AW、EP-811AB・EP-811AWも受け付けています。

キヤノンの「インク吸収体が満杯」も修理できますか?

はい。Canonプリンターのインク吸収体に関するエラーもご相談いただけます。型番・メッセージ・サポート番号をお知らせください。本体の状態を含めて対応可否をご案内します。

修理の料金と納期はどのくらいですか?

料金は16,500円(税込・税抜15,000円)、納期は3〜4日程度が目安です。廃インクエラー以外の故障がある場合や、機種・受付状況により異なる場合は、確認してご案内します。

一覧に載っていないプリンターでも依頼できますか?

はい。EPSON・Canonのインクジェットプリンターを中心に、ほぼすべてのプリンターの廃インクエラーをご相談いただけます。掲載のない機種も、型番とエラー画面をご用意のうえお問い合わせください。

廃インクカウンターリセットの相談もできますか?

はい。廃インクリセット・廃インクカウンターリセットのご相談とあわせて、廃インクパッドの交換・メンテナンスにも対応します。専門用語が分からなくても大丈夫です。実際に表示されているメッセージと型番をお伝えいただければ、本体の状態に合わせてご案内します。

廃インクパッドの交換やメンテナンスも依頼できますか?

はい。当店の廃インク吸収パッド修理では、廃インクパッドの交換とメンテナンスも行います。機種と本体の状態を確認し、対応内容をご案内します。料金は16,500円(税込)、納期は3〜4日程度が目安です。

「限界に近付いています」の段階でも相談できますか?

はい。まだ印刷できる場合でもご相談いただけます。お使いの型番、実際の表示メッセージ、プリンターが必要になる日をお知らせください。神奈川・武蔵小杉店、大分店でお預かりについてご案内します。

廃インクパッド交換・メンテナンスと本体内部への専門的な対応

当店では、プリンターの機種ごとの内部構成に応じて、本体分解やEEPROMへの書き込みを伴う専門作業に加え、廃インクパッドの交換とメンテナンスを行い、廃インクエラーに対応します。EEPROMは、電源を切っても情報を保持する不揮発性メモリーの一種です。お客様に難しい操作を行っていただく必要はありません。

同じEPSON・Canonでも、機種によって内部構成や管理される情報は異なります。そのため、メーカー名やエラーの短い文言だけで一律に判断せず、型番と現物の状態を確認したうえで対応を進めます。独自の作業手順・使用機材・書き込み内容など、技術上の詳細は公開していません。

EPSON EP-710Aの操作パネルに表示されたコピーメニュー
EP-710Aのコピーメニュー表示例。機種に応じた対応をご案内します。

EP-710A〜EP-716A、EP-810A〜EP-816A、EP-30VA、EP-M476Tの廃インクエラーは、デジタルサポートへ。16,500円(税込)、納期3〜4日程度を目安に、神奈川・武蔵小杉店と大分店でご相談を受け付けています。

神奈川・武蔵小杉店へ問い合わせる / 大分店へ問い合わせる